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OB/OGが語る

成長の背景にあるのは、新しいビジネスへの積極的な取り組みと、社員一人ひとりの躍動

専門商社をわかりやすく紹介する「3分でわかる専門商社の魅力」シリーズ。今回は、鉄鋼を中心にリサイクル?プライマリー原料、食品、エネルギー?生活資材、機械、木材など幅広い商材を扱う阪和興業。それぞれ別の領域で、さらなる成長に向けて新しいビジネスにも積極的に挑戦する営業擔當のお二人に話を聞いた。

企業紹介
1947年、鉄鋼の専門商社として創業した阪和興業。今では鉄鋼事業のほかにリサイクル?プライマリー原料事業、食品事業、エネルギー?生活資材事業、木材事業、機械事業と6つの事業領域に幅広く拡大。獨立系商社として、自らビジネスを切り拓いてきた。さらなる成長に向けて、會社全體で新しいビジネスにも積極的に取り組んでいる。

人物紹介
阪和興業株式會社
プライマリーメタル第一部
プライマリーメタル第一課
牧瀬康裕(寫真:左)
大學卒業後、海外で働くことを目標に、2016年に阪和興業入社。以來、リサイクル原料を取り扱う部署で仕入先の開拓、販売をする営業擔當として従事。新商材によるビジネスの立ち上げにも參畫。

阪和興業株式會社
鋼板建材部
鋼板建材第一課
小林悠紀(寫真:右)
父親の影響で商社の仕事に魅力を感じ、2016年に阪和興業入社。以來、鉄鋼部門にて建築建材関係のトレーディングに従事。コロナ禍での新商品販売を実現し、自ら仕事の幅を広げる。

※內容は、2021年9月時點のものになります。

商売を楽しむ、人生を楽しむために

畫像

―――お二人はどんな就職活動をされてこられたのでしょうか。また、入社の決め手となったポイントについても教えてください。

小林:學生時代は理工學部で情報工學を専攻していました。ITやテクノロジーで人々の生活を豊かにするというテーマで卒業研究をしていたのですが、仕事にすると考えたときに何か違うなと。その頃、自分の父親が中國に駐在し、商社と取引する仕事をしていたんです。よく言っていたのは、「商社は人が動かしているんだぞ」という言葉。自分に合っているのではと興味を持ちはじめて、商社を受けていました。正直に言うと、はじめに第一志望にしていたのは総合商社でした。ただ、阪和興業で出會った社員の熱い人柄や働き方を知っていく中で、こんな人たちと働きたいと素直に思えたことが最終的な決め手になりました。きっと仕事だけじゃなくて人生そのものを楽しむことができるんじゃないか。どの會社よりも、そう思わせてくれる人の魅力がありましたね。

牧瀬:私は海外で働ける仕事がしたいという軸で就職活動をしていました。さらに、仕入れから販売まで一貫して攜われる商売の方が自分にとって一番學びになるのでは考え、商社を中心に見ていましたね。阪和興業は、最初の面接で出會った社員さんが驚くほどフランクで。面接をしているというよりも対等に話をしてくれている雰囲気に惹かれたのが最初のきっかけです。面接が進んでいく中でも、こういう人たちと働けたらいいなと思う方が多かったんですよね。ちょうどその頃、オフィスビルも新しくなったばかりだったこともあり、働く環境としても魅力的で、すべてにおいて良い印象しかありませんでした。

―――実際に入社してみて、いかがでしたか?

牧瀬:イメージ通りでした。社員の方も多種多様ではありますが、みなさん明るくてしゃべりやすく、活発な人が多いです。もう自分のスタンダードになってしまっているのでよくわからないのですが、大學の友達と職場の話をしていると「そんな社會人いる?」っていう反応だったりするんですよ(笑)。本當によく働き、よく遊ぶ。話していても楽しい人ばかりです。

―――現在擔當されている仕事內容について、聞かせてください。

牧瀬:私は主にリサイクル原料を取り扱う部署に所屬しています。メインで取り扱っているのは、PCやOA機器の中にあるグリーンの基板。不用品を回収している國內外の事業者からその基板屑を仕入れて、國內外メーカーの製錬所へ販売しています。その他にも金、銀、プラチナやパラジウム等の貴金屬を含有する原料の取り扱いを行っています。これらの金屬は、日本の産業界にとって重要であり、自動車の排ガス浄化觸媒や電子分野、醫療分野での需要が高いです。

小林:私は鉄鋼事業の中で、主に建築建材関係のお客様に対してのトレーディングを行っています。國內外の鉄鋼メーカーから鋼板等を仕入れ、住宅関連や建材メーカーをはじめとするモノづくりをする企業へ材料を卸すのが主な業務です。また、會社としてこれまで取り組んでいない新しい業界や商材の開拓にも、積極的に挑戦しております。就職活動中からこの部署の話を聞いていて、やってみたいと思う仕事とマッチしていたこともり、配屬は入社時からの希望でした。

成長を加速させる、新しいビジネスへの挑戦

畫像

―――これまでの経験の中で、最も思い出深いエピソードがあれば教えていただけますか?

牧瀬:阪和興業でまだ取り扱いのないアイテムを、仕入先も販売先も決まっていない狀態から商談を繰り返し、ようやく商売としてつながった瞬間はすごくやりがいを感じますね。金や銀などの貴金屬が含まれた鉱石をプライマリー原料と呼ぶのですが、これらの鉱石を製錬所に販売するビジネスを阪和興業として初めて取り組んだときのことです。1~2年ぐらいかけて仕入先と販売先の間に立って話をし、ようやくトライアルにこぎつけることができました。ビジネスとしてまだ大きくなってはいないのですが、第一歩が踏み出せたなという達成感を感じた経験ですね。

小林:コロナ禍になり、ビルや商業施設のエントランスで體溫を測定してモニターに表示させるカメラが設置されているところが増えましたよね?サーマルカメラという商品なのですが、まさにあれが、私がこの會社ではじめたビジネスの一つです。コロナと呼ばれる前、変異ウイルスが武漢で流行りはじめた頃、當時中國ではすでに対策として體溫を測定する商品が出來上がっていました。そこで、現地事務所と連攜し、すぐに國內への販売に向けて動きはじめたんです。電気製品の輸入販売は、社內でも取り組んだことがなく、所管省庁のある自治體に連日通いながらで販売までには半年ほどかかってしまいましたが、0から1を作り上げるという達成感はありましたね。今では社內のいろいろな部署にも力を借りながら、販売実績を著実に伸ばしています。

―――お二人とも、新しいビジネスに挑戦されているというわけですね!それは會社として掲げられている方針でもあるのでしょうか。

小林:私たちが入社した頃から、鉄鋼事業では“そこか事業(即納?小口?加工事業)”といって、川下に近い商売をしていこうという方針が掲げられていました。特に私の所屬する部署では、古い商慣習を少しずつ打開してものづくりに近いビジネスに取り組もうと進められてきた中だったので、こうしたサーマルカメラ販売のような新しいビジネスも積極的に認められます。「鋼板建材部の小林が、こんな商品を売り出した」ということが全社に流れたことで、社內に自分の名前を広めることもできました。

牧瀬:私の所屬する課でも、基板屑のビジネス一本に頼ることなく、將來的にニ本目、三本目の柱も立てていく必要があるよね、ということが方針として掲げられています。若手からもやりたいことをどんどん出していますし、上司からもこういうのはどうだ?という話もあり、積極的に取り組んでいます。鉄鋼の専門商社から様々な商材を扱う総合商社へと成長していこうという話は、日々役員の方々からも発信されているので、會社全體でそういう動きは今後加速していくと思います。

どこよりも學べる環境で、誰よりも早く成長する

畫像

―――阪和興業様の良いところ、働く魅力はどんなところでしょうか?

小林:他社の7年は阪和の3年だと言われるぐらい、成長できる環境だということは言えると思います。入社してからはめちゃくちゃ仕事が多くて學ぶことばかりですが、その分、仕事が終わった後や休日も充実させることに一生懸命ですね。人生を思いっきり楽しんでいる人が本當に多いなと。社員みんな仲が良いんですよ。基本的に、夏はみんな真っ黒です(笑)。今はコロナの影響でイベントも飲みに行くことも減ってしまいましたが、そうしたコミュニケーションを通して、人生で勉強できる人に出會えたなと感じています。

牧瀬:一緒に働く人の魅力という點では、私も同じです。同じ趣味を持つ人同士で集まるコミュニティはありますし、先輩や小林ともよく飲みに行っていました。プライベートで磨いたコミュニケーション力は、確実に仕事にも通じているなと感じますね。

―――お二人の今後の目標について、聞かせてください。

牧瀬:就職活動中から目標にしていた、海外で働くことは実現させたいです。今扱っている基板屑のビジネスを現地で強化していくのはもちろんのこと、これから作っていく新しい事業を攜えて、自分がメインで仕入れをしていく仕事を海外で挑戦してみたいです。

小林:私も同じく、海外駐在は経験したいと思っています。駐在に行くと、私のような若手でも現地のローカルスタッフを束ねる役割を擔うことになるので、経営的な視點でビジネスに觸れられるチャンスがありますし、そうした経験を通じて成長していけたらいいですね。

―――最後に、就職活動中の學生へアドバイスをいただけますでしょうか。

牧瀬:その會社がどういう會社なのか、とことん知ることですね。どんなビジネスをやっているかだけでなく、どんな人が働いているかということも非常に大事。同じ商売をしている會社であれば特に、誰と一緒に働くかは自分の成長や働きやすさにも大きく影響します。たくさんの人に會って、自分がどんな人と働きたいのかを感じながら、自分に合った會社を見つけてほしいと思います。

小林:學生の皆さんには、會社に選ばれるのではなく、自分が選んでやるという気持ちで挑んでほしいです。入社をして會社と合わずに退職していく人もたくさん見てきました。だからこそ、自分が選ぶという気持ちが大事。後悔のないように、自分の目で見て、いろんな人に會って、業界を問わずに多くの會社を知ってください。その中で、商社、阪和興業の魅力も感じていただけたら嬉しいです。

―――本當に楽しんで仕事をされている様子が伝わるようでした。本日はありがとうございました!

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